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地球温暖化CO2犯人説のウソ 後編

ミランカ「博士も知らないニッポンのウラ」より

今年から地球は寒冷化している

5年から10年の間にハッキリする

2035年をピークとする寒冷化に向かい始めた

ただし、宇宙線の降り注ぐ量はほぼ一定という前提で

この400年の間はほぼ一定

 

アル・ゴアが副大統領時代に、あるテレビの有名キャスターに対し、温暖化懐疑論の科学者の発言を採用するなと強制し暴露された経緯がある

いまの地上波のあり方は、懐疑論

不健全なあり方

 

アメリカ・EUが日本をCO2削減のリーダーにして潰そうとしている!

現代文明は石油文明、人間の歴史600万年の中の150年がゴールデン・タイム

しかし現在はゴールデン・タイムのピークでこれから崩壊する

地球の石油埋蔵量をコップ1杯とすると、すでに半分ぐらい飲んでしまった

誰が飲んだのか

1億人を1人すると、日本人1人、アメリカ人2人、ヨーロッパ4人の7人で半分を150年の間に飲んできた

これからは中国人13人、インド人12人、アジア諸国10人が俺も飲ませろと加わる

将来的にはアフリカも

半分を飲むのに150年かかったが、あと半分飲み干すのにいまの伸び率だとあと20年ぐらい

アジア人に石油を飲ませるな

国際ルール EUから

アメリカはアジアが守るなら自分もというスタンス

まず始めに先進国のなかで模範生として石油を飲むのをやめる国がいる

誰がやるのか→日本

京都議定書

地球の限界に近づいている

本当は温暖化が問題なのではない

グローバルな問題の本質

 

一番の問題はエネルギーの問題

キャップ(排出権)

新興国家は成長を止められるという不満

対立

新興国家にしてみれば温暖化の問題は先進国が原因

アメリカ・ヨーロッパにしてみれば、現代の物質文明は自分たちが作り出したものという意識(先行者利益がある)

まちがった前提で

エネルギー 問題を複雑にして問題を隠している

 

 

政治がCO2犯人説を全く否定できない訳

科学的に根拠が薄いことはわかっていても、政治的な課題になっているので取り下げることができない

 

日本人が環境を救うという精神は悪くはない

2050年に5割から8割CO2を廃止するというのは、われわれはもう資源を輸入しないということ、言葉を変えて言えば日本の会社を5割から8割潰すと政府が公言していることになる

実際には無理なので掲げるだけ スローガン

6%削減の目標に達していないことを常に責められる

実体的には増えている 排出権を買わなければならない ビジネス

エネルギーの消費を減らすと格差は確実に増える

エンゲル係数と同様 低所得層の方がエネルギー依存度が高い

逆進性 低所得層ほど

 

ナンセンスな偏向報道が間違ったイメージを作る

エコロジーよりも先に

複合的な問題なので単純な議論をすべきではないが

 

今より温度が高かった6000年前 2℃ぐらい高かった

その頃もシロクマはいたはず

メディアの責任

 

環境破壊の原因は増えすぎた人口である!

 

一番悪いのは人間の数が異常に増えすぎたこと

環境収容能力 生態の中で人間の占める割合を逸脱した

森林をカットして草原にした

400年前 4億人

200年前 8億人  200年で2倍

100年前 17億人 100年で2倍

30年前 34億人 70年で2倍

今年 68億人 30年で2倍

時間が半分で人口が倍々  指数関数的

成長には限界かある

いつ限界がくるか

ローマクラブ
資源・人口・環境問題を調査する
世界各国の研究者が参加したシンクタンク
2050年の人口を100億人と予測

 

2020年から破綻が始まる

2050年に人口のピーク

そのあとは毎年8000万人が死ぬ時代になる

 

一方で現在毎年8000万人の人が増えている 毎年8000万人の人に食料を提供

いつまで食料を供給するのか 2010年が限界

すでに兆候は始まっている マグロの問題

 

人間の数をどうやって調整するか?

立ちはだかっている壁 ヒューマニズムというコンセプト

最大多数の最大幸福

実際にはそれが原因となってすべての人間を崩壊へ導く

少子高齢化対策

 

いまわれわれがなすべきことを正確に見据えて

本当の環境問題は何なのかを

地球温暖化CO2犯人説などは本当はどうでもいいこと

 

寒冷化よりも温暖化の方がよい

食料の生産性 農業

人口の爆発に対応していけるのでむしろ温暖化

 

人口増加と食料需要

 

2050年より前に戦争 細菌テロもありうる

そういうことにならないよう知恵を絞らなければ

 

CO2のコントロールも難しいが人口のコントロールはそれよりはるかに困難

人類は失敗するのでは

全員が死ぬことはない

2050年を超えて30、40年の間に30億ぐらいに戻るだろう

どういう形で進行するのか

わずかな希望をいかに良質な共有として普及するか 啓蒙するかを考えねば

冷静に見れば崩壊は

日本人の食料6割は外から買わなければならない

材料がない

加工して売っている

 

ローマクラブの言う 持続可能な社会とは 化石燃料なしでやっていける社会

日本人は何人許されるか

太陽エネルギーだけで

3000万人(江戸時代終わりの人口)

残り1億人はどうする

政府がきちんとしたプランを立て

少子高齢化はいいということ

ドイツは日本の人口の半分ぐらいで世界一の工業国家としてやってきた

イギリスも日本の半分ぐらい

スウェーデンは800万人 工業国家として豊かな生活

 

人類の歴史は地球の気候が左右した

 

1万年の古気候の時代を考えれば明白

世界で一番大きな大陸がアジア

アジアの中心部まで湿気が届くには、赤道付近で出来た力強い雲が届かなければならない

温度が上がれば活発化する 中央アジアが緑で覆われ潤う するとそこに人間が増える

ところが周期的に寒くなる

家族を連れ国家的規模で南下

元ができたときも

世界史の民族大移動、戦争の歴史を見ると気候変動と大きく関与している

寒冷化すると必ず戦争がおきる 食料がなくなるから

伝染病の蔓延

 

人類は間違った方向に向かっている!

 

いまは間違っている

地球は寒冷化している

5年後、10年後はハッキリする

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