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3の倍数でアホになる?

どうでもいいネタ。

昔から3のつく数字と3の倍数にはよく縁があるような気がする。

そのむかし、学生時代に所属していた楽団の2733乗)代目で、第27回定期演奏回を開催した際に、リュートの3楽章No.3を指揮したのはいまとなっては伝説である。

今日ふと気がついたのだが、いま住んでいる場所の住所。

△△△県△△△市△△△ ○丁目○番○号

県名、市名、町名がすべて3つの漢字から成る。そして、丁目、番地、号のすべてが3の倍数だ。

ちなみに住んでいるのは6階建てマンションの6階部分。

3号室ではないのが唯一残念である。

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Yahoo!地図のナゾ?

さて、ここに2枚の写真がある。それほど注意して見なくても、この2枚が同じ場所を撮影したことはすぐにわかるだろう。

08111901

08111902

ちなみに、上の写真がGoogle Map、下の方はYahoo!地図の航空写真である。

撮影した日時も季節も違うので、写真の色合いや解像度など微妙に雰囲気が違うのは致し方ない。しかし、どうにも納得いかない箇所があるのだ。それは上の写真でいうと中央からやや左にかけて広がる緑地帯である。

真ん中より少し左側に見える円形の部分は、おそらくグランドとして使われている場所。問題はその周囲の緑である。特に上の地図で円形の北側にあるこんもりした緑地の部分が、下の地図ではまるで更地になっているように見える。おかしいのだ。

(Yahoo!地図を拡大して見てみたい方はこちらで)

実は下の地図の方が新しくて、土地開発で森の木を切ってしまったとか?いやいや、そんな話はありえないのだ。なぜかというと森に見える部分は実は古墳なのである。ここには、前方後円墳2 基を含め全部で5基の古墳が密集しているのだ。さきたま古墳群ほどではないが、神奈川県下でも珍しい古墳群(秋葉山古墳群)なのである。千数百年もの間、形を変えず残されてきた場所なのだ。更地になっているはずもない。そして、実はつい先週も仕事の途中に立ち寄ってきたばかりなのだ。

これはいったいどういうわけだろう。単に目の錯覚?う~む、わからん。

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コメダ珈琲店

090113ここ2、3年・・・のことのような気がするのだが、コメダ珈琲店というチェーン店をよく見かけるようになった。自宅から1キロぐらいのところにも1年ぐらい前にオープンしたし、この正月実家に帰省した時には歩いて数分の距離に新しく店が出来ていてびっくりした。

珈琲店と名がつくぐらいだから喫茶店の一種であることは間違いないが、一般的な喫茶店と違うところはファミリーレストラン並みに座席数が多いこと。駐車スペースもかなり広い。

メニューを見てみるとホットのコーヒーはブレンド、アメリカンが基本で後はカフェオレとか数種類程度。つまりコーヒー通がうなるようなキリマンジェロ、モカ、マンデリンといった専門的なメニューが並んでいるわけではない。あとはサンドイッチやサラダを主体とした軽食類や簡単なデザートがある程度。正直言ってあまり魅力を感じるような品揃えではない。ところがこの店いつ見ても結構繁盛しているようなのである。ちょっと不思議。

本拠地は名古屋らしい。名古屋には学生時代を含め7年ほど暮らしていたが、当時コメダ珈琲店に入った記憶もなければシロノワールという名物の存在もまったく知らなかった。

だいたい、有名な話ではあるが、名古屋にはいたるところに喫茶店があるのである。僕が暮らしていた町でも行きつけの喫茶店が2、3件はあった。そしてこれもまた有名な話だが、名古屋の喫茶店というのは食堂も兼ねている。午前中はトーストにゆで卵がセットになったいわゆる「モーニング」のメニューがあるのは当たり前だし、昼ともなればランチ・定食メニューがずらりと並ぶのだ。この辺は関東圏に住んでいる人たちには想像しづらいところかもしれない。そして名古屋の喫茶店といえばおつまみ。コーヒー1杯だけ頼んでもかならずおつまみがセットになって出てくる。この伝統はコメダ珈琲店でも健在である。

考えてみると、逆に関東の郊外には喫茶店が少ない、というよりほとんどない印象がある。ちょっとコーヒーを飲んでくつろぐという場所がないのである。ファミリーレストランはいくつでもあるが、ちょっと違うのだ。きちんとしたコーヒーを飲みたいと思ったときに、ガストやすかいらーくという選択はスッキリこない。強いて言えばデニーズぐらいか。

コメダ珈琲店は店内も広いし、座席も適度に仕切られていてゆったりできるというイメージがある。友人と話し込んだりコーヒー1杯で少々長居しても許されそうな?

つまりコーヒーそのものというより「場所」というのがキーになっているような感じがする。

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鳥居みゆき 24時!!

090507鳥居みゆきにとっての「鳥居みゆき」というキャラクター

ちょっと前になるが火曜日放送の「ロンドンハーツ」で女性ピン芸人「鳥居みゆき」の実体に迫る好企画があった。「ロンドンハーツ」という番組そのものは実はあまり好きではなく、普段滅多に観ることは無いのだが、今回シリーズ3作目となる鳥居みゆき特集についてはすべての回を見ている。特異なキャラクターばかりが注目を浴びがちな彼女だが、個人的には結構好きなんだよね。ヘン?

基本的にはいくつかのドッキリを通じて鳥居みゆきの素の姿をさらけ出そうという企画なのだが、今回は実のお姉さんが顔出しで登場というサプライズつき。

全般的に暖かい視点で作られた番組で、彼女本来の優しさがうまく演出されていたように思う。わかる人にはわかると思うけど、鳥居みゆきという人は内面的にはとってもピュアな人物だ。彼女はきっとお姉さんも含めたくさんのヤサシサに囲まれて育ってきたのだろう。でも、そこはあまりにも居心地良すぎる場所で、ひな鳥のような彼女が外界に飛び立つにはあまりにも厳しいものがあったに違いない。

彼女にはサングラスが必要だったのだ。外界を遮断し、身を守る殻が。それが彼女の生み出した「鳥居みゆき」というキャラクターの実体。きっとそういうことなんだろうと思う。

写真は番組の最後。本番カットの後、ドッキリ企画とはいえ自分をだました実の姉に対し、本気で怒っているところを別のカメラで隠し撮りした表情。でもこの後のお姉さんの切返しが見事だった。

「ご飯いこうか?」

次の瞬間には「うん」と小さく頷いて姉についていく鳥居みゆき。その姿は、番組途中に挿入された幼少の頃の二人の写真そのものだった。

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はるかNo.1

“タレント潜在視聴率ランキング”の最新版で、女優では綾瀬はるかがNo.1だそうなのである。

へ~、意外と世間の評価は高かったんだ、という感じ。

ポカリスエットのCMに登場した頃から可愛らしい女性だとは思っていたが、それほど思い入れがあったわけではない。昨年、玉木宏くんと共演したドラマ「鹿男あをによし」がとても面白い内容で、その中の彼女の役柄がなかなか味のあるキャラクターだった。

ちょうどその頃「僕の彼女はサイボーグ」の予告編がちょくちょく流れていて、ふむふむ面白そうな内容だなと興味はそそられたのだが、映画館まで出かけるほどではなかったし、昨年末にはすでにリリースされていたはずのDVDもついこの間まで借りずにいたわけだ。今となってはちょっと後悔。

彼女はサイボーグに続いて、座頭市を女性キャスティングに置き換えた「ICHI」でも主演、そしてその間に三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」や「ハッピーフライト」にも出演し、最近では例の「おっぱいバレー」でも注目を浴びていたわけで、確かにひっぱりだこの女優さんなのだろう。(ついこの間まではキムタクのドラマにも出演していたらしいが、まったく観ていないのでよくわからない)

それにしても短期間(おおよそここ1年内の作品だ)にこれだけの映画・ドラマに出演しているとは驚きである。やっぱり彼女はサイボーグではないのか?

それは別として、彼女のプロフィールを見ていておや~?と思ってしまったことが。彼女、出身は広島なのである。うーむ、またか。

昔から僕の好きなアーティスト、タレントには広島出身者がものすごく多いのだ。

古くはユニコーン、伝説のバンドDOVE、Cymbalsのリーダーだった沖井礼二も広島だし、最近で言えばもちろんPerfumeも広島弁丸出しじゃないか。(ちなみに矢沢や吉川にはあまり興味ない)

広島といえばやはり特別な歴史を背負った街である。そこに生まれ育った人達には、何か違うものがある、そういうことなのだろうか。

 

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日本最古級(かもしれない)旧石器時代の遺跡

090804相模原市城山町小倉 小保戸(こほと)遺跡

つい先日ニュースになったばかりの相模原市城山町小倉の小保戸(こほと)遺跡へ行ってきた。土曜日(1日)に現地説明会があったのだが、仕事の都合でどうしても足を運べなかったのである。

この遺跡は、(まだ確定的ではないが)今から2万年近く前のものという調査もあり、たいへん注目を浴びている。まだ土器も発明されていない旧石器時代のものである。

ぶらりと寄ってみただけなのだが、事務所にいた調査員の方が丁寧に説明をしてくれて、説明会用のパンフレットまで頂いた。

相模川の流域にはこの付近にも多数の遺跡がある。対岸には川尻石器時代遺跡(縄文中期~後期)、その下流には国指定の田名向原遺跡(後期旧石器時代末:約20000年前-18000年前)、そして上流には寸沢嵐石器時代遺跡(縄文後期)。

小保戸遺跡は、パンフレットでは控えめに「今から約15,000年以上前の時代」とされているが、測定結果では2万年を超える数値も出ているらしい。

田名向原遺跡では他地域の黒曜石などが出土し、明らかに交易上の拠点であったことがうかがえるが、この小保戸遺跡は小規模の集落だったようで、炉や柱の跡などはまだ見つかっていないとのことである。

遺跡の北側に川が流れているのは生活水の確保として当然の条件であるが、思っていたより標高が高い場所で、がけ下にある川まで下るのはかなりきつい感じ。もっとも2万年も前となると地殻変動や侵食で今とはまったく異なる環境だったのかもしれない。

小保戸遺跡から少し上ったところに大保戸遺跡というところもあり、ここは今日も多数の方が発掘作業をされていた。まだめぼしいものは見つかっていないようだが、獲物を捕まえるための落とし穴が多数見つかっているとのこと。

※実際には地点Aから西へ100メートルぐらいの場所

 
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涼しい夏・熱い夏

何とも涼しい夏である。

TVのニュースによれば今年の東京の猛暑日はゼロ。真夏日、熱帯夜も前年、前々年に比べ大幅に減っているようだ。そういえば一昨年の夏はむちゃむちゃ暑かったなあ。夜中の12時をすぎても30度という日が何日もあったような覚えがある。

今年はともかく曇りが多い。冬の間もそうだったが、春先から梅雨前にかけても五月晴れと呼べるような快晴の日はほとんどなかったように思う。

それと今年になってから夕焼けらしい夕焼けを見た覚えがない。昼間晴れても夕方ぐらいから雲が増え、太陽が沈む頃には山の端ではなく雲の中に消えていくという日がとても多いのだ。

曇りが多いということはそれだけ日照時間が少ないということだから、当然地表が熱される度合いも減るわけで、気温が上がらないのはあたり前といえばあたりまえすぎることではある。

太陽活動が沈静化に向かうと地球に放射する宇宙線が増え、その影響で雲が増えるというスベンスマークの理論を東工大教授の丸山茂徳氏が紹介していて、昨年から地球は寒冷化に向かっているという話があったが、さすがに答えを出すにはちょっと早すぎるか。

寒冷化とか温暖化という話はあまり短い単位で考えてはいけないのである。

それにしても涼しい。

昨日今日ぐらいは昼間さすがに30度ぐらいにはなっているが、比較的湿度が低めなので日陰に入ればしのぎやすい。夕方近くになると逆に湿度が上がってくるのだが、気温もかなり低めとなり、窓を開けておけば気持ちよい風が入いってくる。

週末にかけては少し暑くなるようだが、来週にはもう秋の気配が感じられるかもしれないのだそうだ。

そんな涼しい夏なのだが、個人的にはかなり熱い。いや、熱いのは僕自身が原因ではないのだが、女子バレーのワールドグランプリが見ごたえあってかなり盛り上がっているのである。

低迷していた女子バレーの復活請負人だった柳本監督。その集大成であり最終目標であった昨年のオリンピックは、善戦はしたものの、格上のチームにはまるっきり歯がたたないという厳しい現実を突きつけられた。素人目に見ていても、竹下のところにきっちりサーブが返れば攻撃が組み立てられるが、その前で崩されて万事休すという場面がかなり多かったように思う。そして悪い循環に入るとその流れを断ち切る次の一手が無いという感じだった。どうにかしたくてもどうにもならない歯がゆさ。それが世界の壁なのだと、そう思うしかなかった。

柳本監督の後を継いだ真鍋監督の采配になって初めての国際大会。ポーランド・ラウンドからすべての試合を見ているのだが、そのポーランドでは3試合すべて負け。新しいチームになったばかりなのだからまだコンビネーションが合わないのは当然で、真鍋監督が明言していたように今年はまだ「世界を知る」という段階で割り切っていたのだろうと思っていた。

ところが日本に戻ってきた大阪ラウンドでは見違えるチームになって3戦全勝。宿敵韓国を圧倒的に打ちのめしたのはともかく、あのロシアにまで完勝したのには驚いた。

いろいろな要因はあるのだろうが、真鍋監督の目指すバレー、チームとしての戦術がハッキリしているところが鍵なのではないかという気がする。

トスからアタックまでの時間を1.1秒以内にというスピード優先のバレー、3人が束になってブロックをかけるバンチ・ブロック。まだまだ未完成ではあるが、チームとしてやるべきことがハッキリしているから個々の選手が向かうべき目標も明確である。

それと、控えの選手が控えのままということがなく一つの試合の中で必ず出番があるという選手起用の方法、選手の調子を見てベンチ入りする選手を柔軟に選ぶというマネジメントの方法も柳本監督の時代とは変わっている点である。だから個々の選手のモチベーションも相当高い。

残念ながら決勝ラウンドでは予選で打ち負かしたドイツ・ロシアに連敗する結果となってしまったが、それでもやられっぱなしという感じではない。少なくとも強豪チームを楽に勝たせるということはしていない。それが大きな変化だと思う。新チームになってわずか3ヶ月でここまで成長するというのはすごいことではないのか。

残りあと3試合だが、ますます楽しみで仕方がない。

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大満足のワールドグランプリ

ロンドンに向け新しい可能性を十分に感じさせてくれた女子バレー

涼しい夏とか書いた直後に蒸し暑い日が続き、ひさびさに夜中暑くて目が覚めてしまった時もあったが、その残暑も一区切りのようである。現在夜の11時過ぎだが気温は23度ぐらいまで低下している。明日の朝は相当涼しくなりそうだ。

ワールドグランプリもとうとう終わってしまった。結局、決勝ラウンドでは6チーム中最下位という結果になってしまったが、個人的には大満足の大会であった。なんと言っても、優勝候補といわれたあのオランダにストレート勝ちしたことだし。

プレイしている選手達にとって勝ち負けは重要なことだが、応援している側からすれば負けても納得のできる試合というのがある。本日のブラジル戦などがまさにその例だ。あのブラジルから1セットとっただけでもすごいことではないか。そして他のセットも負けはしたが、決して楽に勝たせたという内容ではなかった。

昨年のオリンピックはあまりにも歯がゆかった。悪い流れになるとそれを打ち切る次の一手が無い。修正できない。やられっぱなし。これが日本チームの限界なのか。世界と互角に戦うことはやはり無理なのか。

しかし、そんなことはなかったのだ。圧倒的な体格差、身長差があっても、十分世界と戦える。その可能性がある。可能性を期待できるということ。

新しいチームになって3か月という短い期間でもこれだけのことができたのである。この先、まだまだ進化していけるのではないか。

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