2010/01/08
NHK古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」
珍しく8世紀代を扱ったNHKの古代史ドラマがこの4月に放送されるらしい。
1300年の時を超え - NHK古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」
東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)、俗に言う「奈良の大仏」の開眼供養会が行われたのは、天平勝宝4年4月9日(752年5月26日)のこと。大化の改新から約100年後である。
年末に平城京跡の大極殿が披露されたばかりだが、遷都1300年を記念する意味合いもあるようだ。
ちなみに、完成した大極殿を写真で確認すると、どう見ても韓国の歴史ドラマに出てくる宮殿そのものである。時代が時代だから影響を受けていないわけはないのであるが。
写真は、阿倍内親王(孝謙天皇)役の石原さとみ。
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これは楽しみ。
そういえば今年は遷都1300年なんですね。いろいろな面から奈良時代が取り上げられるとうれしいです。
特別に復元されたばかりの大極殿でロケが行われたということですので、日本では今まで見たことない映像が楽しめそうですね。
ドラマといってもおそらく単発ものだとは思いますが、韓国ドラマに負けないような迫力ある展開を期待したいものです。